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エル・サルバドル ’08-’09 食べ物編

一言でいうと、とってもおいしかったです(笑)。
南国なのでフルーツいっぱい、そして海に面した小さな国なのでシーフードも豊富。

エル・サルバドルをバンで走っていると、道端でいろいろなものが売っています。
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南国にはつきもののココナツ。
ココナツジュースは生ぬるくて、甘くもなく全然おいしくありませんでした。
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ビーチに向かう途中、道端の屋台ですいかの購入。

写真はありませんが、道端で手にイグアナを持ち車道に差し出して、イグアナを売ってました。ペットではなくて、食用とのこと。義理の兄の好物らしいです(汗)。

そして義理の兄のもう一つの好物はカメの卵。
ビーチに行ったときに、誰かが注文して20個ぐらいのカメの卵がテーブルに運ばれて来ました。卵は生です。殻はやわらかくて、さわるとふにゃふにゃ。
どうやって食べるかというと、卵を手にもって爪でやわらかい殻の一部をちぎります。そして中に塩をふってライムを絞って、つるりと中身だけを飲むのです。
義理の兄や親戚などのエル・サルバドル人はみんな喜んで食べてましたが、アメリカ人や私は手を出しませんでした。

クコビーチに滞在していたときは、いろいろな売り子がビーチからやってきました。
こちらは自転車で移動のアイスクリーム屋さん。
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そしてこちらは生牡蠣の売り子さんがやってきたので、牡蠣の殻を開いてもらっているところ。生牡蠣は義父の大好物なのです。
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これはエビのセビチェ(Ceviche)。
エビに角切りのきゅうりやトマトが入っていて、トマト系のライムやお酢の入った酸っぱい冷たいスープのようなものです。
魚のセビチェもあります。



典型的な朝ごはんは(写真がなくてごめんなさい)、卵(目玉焼きやスクランブルエッグ)、フリホーレス(豆をマッシュしたもの)、フライにしたプランテインという見かけはバナナそっくりのもの(バナナほど甘くはないです)、フライにしたユカというお芋のような味のするものでした。

あとは、エル・サルバドルの料理はメキシコ料理をイメージするとかなり近いと思います。タコスやファヒータやトルティーヤなど。
上記のフリホーレスはアメリカではリフライドビーンズ( refried beans )と呼ばれていて、かなり一般的なものですが、アメリカのものは、チリパウダーやクミンなどスパイスがいっぱい入っています。
エル・サルバドルのは、スパイスがきいていなくて、純粋に豆の味がわかり本当においしかったです。

あとは、エル・サルバドルの庶民の食べ物、ププサ。
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米粉やとうもろこしの粉でつくったトルティーヤの中にチーズやフリホーレスなどのフィリングが入っています。
その場で鉄板で焼いて売っていて、テーブルや椅子があって座って食べられるようになっています。
テーブルには瓶に入ったキャベツの酢漬けのようなものが必ずあります。
出来立てのアツアツをフィリングの部分で手で2つに開いて、あいだにキャベツの酢漬けをはさんで食べると、本当においしーい!!

私たちの一行は、みんなププサの虜になって、あちこちで食べました。
最終日の親戚一同の夕食会(30人ぐらい集まりました。)でププサが出されたときには、もう最後だと思ってお昼にププサを思いっきり食べたばかりだったので、さすがにイヤになってしまったのですが。
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by crabapple_BB | 2009-01-18 11:18