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2016年サマーキャンプの総括

今年の夏休みに参加したサマーキャンプは以下のものでした。

1.フィールドトリップ型の「毎日が遠足」キャンプに4週間
2.フィラデルフィアでスポーツ主体のキャンプに2週間
3.私立小学校Aのキャンプに2週間
4.私立小学校Bのキャンプに2週間

こちらに以前の記事があります。

自分での覚書もかねて、サマーキャンプの総括です。
興味のある人のみどうぞ。



夏休みが終わったときに、ナナに今回の4種類のキャンプに順位をつけてもらいました。

本人の順位は、4,3,1,2でした。
親の私たちが感じた順位は、3,4,1でした。(2のフィラデルフィアでのキャンプは、様子をまったく目にしていないこともあり、判断のしようがないので除外です。)

今年、初めての夏休みということもあり「キャンプ費用と、質や内容は比例するのか」というのが検証テーマ(ちょっと大げさ)だったのですが、悲しいことに「比例する」というのが私たちが感じた答えです。

私立小学校のキャンプは、現役の小学校の先生を雇っていることもあり、費用が高かったのですが、やっぱり「学び」があり良かったです。
親が気に入ったA校のキャンプは、水泳の講習も毎日やってくれました。
ここのみ給食つきでお弁当がいらなかったのも、とても楽でした。
ただ、費用的にはかなり高く、延長保育の費用まで払いきれなかったので、2週間の間、仕事を早退して3:45に迎えにいったことを考えると、いろんな負担も大きかったのですが、経験させてあげれて良かったと思っています。

「毎日が遠足」キャンプは、良くもあり、悪くもあり微妙でした。
親が遊びに連れて行ってあげられない分、いろいろなところにいけて良かったのですが、当然ながら「良い行き先」の場合と「つまらない行き先」の場合がありました。
また、遠足に出かけている時間も、遠出の場合は9時半から3時半ぐらいですが、近場の場合は10時半から1時半ぐらいの短さで、それ以外の時間帯は、あまり活動が計画されていなくて、結構、子どもたちが「野放し」にされていました。(適当に遊ばせておく感じです。)
「学び」なんて全くありませんし、単なる「託児所」というイメージで、微妙でした。

来年は、もっと調べて、今年参加しなかったキャンプも開拓してみようと思っていますが、私立小学校Aのキャンプには、ぜひとも来年もいかせたいので、ある程度の出費を覚悟して、毎月、夏のキャンプ費用を積み立てしていくぐらいじゃないといけないのかなぁ、と思ったりもします。

それでも、学校がある期間も学童保育に毎月、それなりの費用も払っているんですけど。

日本もそうでしょうが、子育て、お金がかかります。
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by crabapple_BB | 2016-09-30 11:27 | 暮らし