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新学期スタート

新学期がスタートして1週間半がたちました。
アメリカは夏休みが長いだけに、新学期のスタートは本当に大ごとのよう。。。

うちは撮っていないですが、新学期の初日にほとんどみんな子どもの写真を撮ってファイスブックにアップ。
(アメリカ人も日本人も、です。)

ナナは1年生になりました。



先日、オープンハウス(学級懇談会のようなもの)があり、行ってきました。
キンダーガーテンは、おそらくあと数年で定年退職と思われる超ベテランの先生だったのですが、今年は新任のとても若い先生です。
この先生、あんまりにも頑張りすぎているので、途中で息切れしちゃわないか心配になってしまうほどです。

キンダーの先生は、やるべきことはしっかりやってくれて、やらなくてもいいことや無駄なことは、一切やらない先生でした。
ちょっと味気ないかも、と感じたこともあったのですが、子どもが学年末に持って帰ってきたライティングなどを見ると、「5歳でここまで書かせていたんだ」とびっくりするほどしっかりと指導されていました。
学力の点で本当によく伸ばしてくれたと思います。

今年の先生は、すごく詳しいニュースレターを毎週送ってくれます。
必要があって、連絡メモを送った日には、わざわざ「連絡をありがとうございます。」から始まって、手書きでとても長い返事。
また、「今日、色鉛筆を持っていなかったお友達に貸してあげていました。」などちょっとしたことも、知らせてくれます。
とても有難いのですが、「先生、手を抜けるところは抜いてくださいね、」と老婆心ながら言いたくなってしまいます。

日本だと小学校1年生から「国語」「算数」などの教科書があるのですが、実はアメリカはないことに気づきました。
つまり教える内容も、使う教材も、担任の先生次第のようです。
おそらく「1年生でこれをカバーする」というようなガイドラインはあって、先生たちはそれに従ってやっているのでしょうが、となりのクラスと全然違うことをやっている、というような状況もあるのかなぁ、と思ったり。

日本だとランドセルにいろいろと教科書や筆箱などを入れて通学ですが、今のところナナはお弁当と飲み物と連絡用のファイルを持っていくのみです。
筆箱は学校に置きっぱなしです。体操服もないし、体育は着替えもせずに着ていった服のままです。
よく考えてみると、日本と全然違うなぁ。

とりあえず良いお友達を作って、楽しく通ってほしいなぁ、と思っています。
習い事も9月スタートで6月終了なので、今年は音楽のクラスに通うことにしました。
平日の夜で、ちょっと遅い+微妙に遠いので、大変なのですが、評判の良いクラスのようなので楽しみにしています。
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by crabapple_BB | 2016-09-19 11:40 | 暮らし