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ハロウィーンのコスチューム2

コスチュームが仕上がらないことには、他の縫い物に取りかかれないので、仕上げました。
ハロウィーンの本番は金曜日ですが、この週末はいろいろとハロウィーンのイベントがありました。
先日紹介した牛柄でつくったコスチュームはこれです。
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さて何でしょう??



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一応、ダルメシアンなんですが、ちゃんと犬に見えますか。

ボディーはパタレ本の110cmのノースリーブワンピースのパターンを丈をだいぶ短くして使いました。
裾にはゴムをいれ、後ろは身頃自体に真ん中で接ぎはないのですが、切り込みを入れ、ファスナー見返し利用で18cmのファスナーをつけています。
最近、縫い物していなかったし、このファスナーのつけ方は初めてだったので、なんとファスナーつけに2時間。
首元は首輪のつもりで赤のスムースで表バイヤス始末をしました。
ジョアンで買ったこの生地、とにかく厚くて、バイヤス始末が大変だったので、袖口はもともとは裏バイヤスにするつもりだったのですが、単純にロック始末のみにしました。

頭のみ、Simplicity のパターンを利用して、もともとは子羊の被り物のパターンなのですが、耳をつけて犬にしました。(この写真で見ると、耳の位置が後ろすぎるので、きのうの夜、ほどいて耳の位置をなおしました。)

基本的には簡単ソーイングなんですが、パターンや仕様書なしで、自分で考えながら作ると、本当に時間がかかりました。
しっぽ一つでも、もともとつけたしっぽは、もうちょっと長かったんです。
なんだか猫のしっぽのようだなぁ、と思って、短くするとちょっとマシになりました。
(きっともうちょっと細くするべきだったんでしょうが、そこまではほどく気力ありませんでした。)

ナナはできたものを見て、「牛じゃない!!犬だ!」と大喜びでした。
さらに犬っぽくするために、ファイスペインティングもちょっとしてみました。
(こっちの子供って、とにかくファイスペインティングが大好きなのです。ナナも何度も鏡をみてばかりでした。)

このコスチューム、暖かいので外でのイベントにはもってこいなのですが、屋内イベントには暑すぎるという欠点も。
屋内のイベントに出かけて、あんまり暑いので帽子を脱いでいると、「君は牛?」とおじさんに聞かれました。。。。。

ちなみにこの生地、一応、「ダルメシアン」という名がついていました。
なので「牛柄」ではないようなのですが、なんとも中途半端です。
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by crabapple_BB | 2014-10-27 11:07 | ソーイング