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臨月

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先週、「母乳育児クラス」に行ってきました。
6:30-8:30の2時間のクラスで25ドルでした。
クラスの案内には、「配偶者(パートナー)と一緒に参加することを奨励します。」と書かれていたのですが、夫は仕事で帰りが遅くて参加できず・・・。でも、さすがアメリカ。やはり、私以外の11人の女性は、みんな配偶者と参加でした。

なんと新生児の胃の大きさって、最初の2日間ほどは、さくらんぼ大だそうです。ちょっとビックリ。次にクルミ大になって、卵の大きさになって・・・と大きくなっていくようです。授乳をさせるときの赤ちゃんの位置、くわえさせ方、授乳回数の目安などなど、(クラスの内容は書き尽くせませんが)内容の濃い2時間のクラスでした。

これで、申し込んだ3つのクラスはすべて終了しました。
そして、ようやくpediatrician (小児科医)との面会も済ませ、良さそうなお医者さんだったので、決めてきました。日本では、定期健診など保健所で行うようです(?)が、アメリカでは、まず赤ちゃんが生まれたら、出産した病院が小児科医に連絡をとり、退院するまでに小児科の先生が出張検診をしてくれます。それ以降は、定期健診に赤ちゃんをその先生のところに連れて行き、予防接種なども、すべてその先生のところで行います。





先週から臨月に入り、私の検診も週1になりました。

これまでのところ、本当に問題のない健康な妊娠生活でした。冬に一度も風邪も引かなかったし。
(足がつるのもなくなった、と言いたかったのですが、今朝、久しぶりにひどいのが起こって、うめきまくりました。)
唯一の問題は、1ヶ月ほど前から、おへその周りがかゆくて、妊娠性の湿疹がちょっとできてしまっていること。お医者さんに言われた薬を買ってつけています。

そろそろ「出産計画書(Birth Plan) 」を提出する時期になりました。これは、できるだけ希望に添う出産を行うために病院側が用意している書類で、あらかじめ希望を書いて準備しておきます。項目は以下のようなもの。「出産時に麻酔を使うかどうか」「赤ちゃんの父親がへその緒を切るかどうか」(←これ、夫はやりたくないそうです。)「出産に立ち会う予定の人の名前」(最大、4人まで立会いが可能。)「(持ち込み)希望する備品(音楽、エクササイズボール、シャワーやバスタブ、その他)」「母乳か粉ミルクか」などなど。

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そして、実は今週から2週間、またまた仕事です。これは、今までも不定期にしてきた仕事で依頼のあるときだけ働いているもの。依頼が来たときにちょっと悩んだのですが、事情を話した上で、働ける限り仕事をすることにしました。

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赤ちゃんは、まだまだ今のところお腹の上のほうで、かなり活発に動いているので、もうちょっと大丈夫そうです。
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by crabapple_BB | 2010-06-24 12:14 | マタニティー