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ラマーズ法 出産準備クラス

昨年、苗を買って植えたダイアンサス(ナデシコ)。
ネットによると、ナデシコは種類によって一年草と多年草がある、ということで「どうかなぁ」と思っていたのですが、株が大きくなって、あふれんばかりの花をつけてくれています。
(でも、半分ぐらいの株は死んでしまったのですが。)
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さて、昨日、ラマーズ法 出産準備クラスに行ってきました。
9時~5時半の1日コースで、費用は80ドルでした。

出産がとってもリアルに感じられるクラスで、昨晩は分娩室にいる夢を見てしまいました・・・。
本当の分娩室は個室ですが、夢の中ではベッドが3つあって、私も出産を待っているのですが、横のベッドの人から次々と出産していく、という夢でした。





まずこのクラスの持参物は、75cmのエクササイズボールと枕2つと毛布1枚でした。
ボールは、以前にピラテスのクラスを受講したときに買ったもの。
これ、両手で持たないといけない大きさだから、とても全部ひとりで手には持てなくて、バックパックに毛布を詰め込んで、なんとかボールと枕をかかえて駐車場から病院の部屋まで行きました。

13組の妊婦がいて、もちろん他の12人は旦那様と一緒でした。

まず、ラマーズ法自体、「出産は女性だけのものでなく、夫婦2人で乗り越えるもの」という考え方なんですよね。
ヒッ・ヒッ・フーッという呼吸法ぐらいしか私のイメージにはありませんでした。

クラス自体が完全に男性も教育する内容にできていて、夫がこれなかったのが本当に残念でした。
しかも、午前中の最後、クリームを使って男性が15分ほど女性の足をマッサージ。
床に毛布をひいて、枕に頭をのせて目をつむるのですが、マッサージしてもらっている想像だけしてました・・・。あー、寂しい。

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午後からは、まず分娩室や出産後入院する部屋などの病院のツアーがありました。
その後は、陣痛が始まってから出産に至るまでの各段階の説明がスライドを使ってなされ、それぞれの段階での痛みの軽減方法やリラックスの仕方、呼吸法の練習をしました。
エクササイズボールもこの時、利用しました。
これは、もちろん夫婦2人の共同作業です。男性は陣痛の間隔を測ったり、女性に優しい言葉をかけたり、女性をマッサージしたり、とにかく女性をリラックスさせサポートする役目です。

もちろん私はすべて一人でしました・・・。

呼吸法も「ヒッ・ヒッ・フーッ」というのは、もう古いそうです。
いくつか習いましたが、3拍子じゃなくて、2拍子や4拍子でした。

途中で一組の夫婦は男性が用事があって、帰らなければならなくて、帰ったのですが、なんと女性のお母さんが入れ替わりにやってきて、手伝ってました・・・。
ずーっと一人だった私は、他の人たちにかなり奇妙に映っていたかも。

ここでのラマーズ法の基本的な考え方は、女性が病院に入ってから、初産の場合は平均的に12~18時間出産までにかかるそうですが、男性はずーっと部屋で付き添って、女性を助けます。
(男性も疲れてふらふらになって、倒れる人もでる、とか。食べれるときに食事を取るように・・などの注意がありました。)

最後は無痛分娩の話でした。
これは、次回に書きたいと思います。

とっても有意義なクラスで、予定時間を多少オーバーして終わりました。
その後、夫とベイビーザラスで待ち合わせをしていて、ついに車につけるチャイルドシートとストローラー(乳母車?チャイルドカー?)を買いました。
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by crabapple_BB | 2010-06-07 12:05 | マタニティー