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19週目

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久しぶりの雪になった火曜日、検診に行ってきました。

7週目以来の超音波検診があるということなので、休みで家にいる夫も連れて行きました。




簡単な超音波検診かと思いきや、産婦人科医ではなくて、Maternal Fetal Medicine (胎児医学?)の専門の先生が診てくれました。
「これが胎児の肝臓。」
「これは胃。」
「これが肋骨。」

・・・と延々と臓器やあらゆる部位の発育状況をひとつひとつ本当に丁寧に確認していってくれたのですが、素人の私や夫には、よくわからず。

しかも、お腹の上から超音波の機械をかなりの力で押し付けられているのです。
手の指がきちんと5本そろっているか確認するとき、胎児が手を握っていて、指が見えないと、「開いて、開いて!」と言いながら、(刺激を与えるため?)私のお腹をぐいぐいさらに押されて、苦痛そのもの。
また、顔を確認するのも、後ろを向いているとかで、なかなか確認できなくて、3分の休憩をはさんだり、「一度立ち上がって、もう一度横になってください。」と言われたり。

全部で1時間半近くかかりました。

私は寝転がっているだけですが、それでももうグッタリ。
途中からは、もういいから終わりにして~と叫びたかったです。

この時期にすでに性別はわかっているということなのですが、「教えましょうか。」と言われて、即座に夫が「いいえ、結構です。」と。
生まれてくるまでのお楽しみにしておきたいらしいです。
私は知りたいのですが、私だけが知ってしまっても、黙っておくのもつらいので、私も生まれるまで聞かないことにしました。

そろそろ胎動を感じてもいい頃のようですが、まだ全然です・・・。
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by crabapple_BB | 2010-02-20 12:44 | マタニティー