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ニットソーイング

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ソーイングをやる気満々だった週末に縫ったもの、このタートル1枚(笑)。
これ、Rick Rack さんのタートルパターンで縫いました。
ラグラン袖なので、裁断の時間を除くと、実際にミシンに向かっていたのは1時間強ぐらいかも。

他にも、手をつけたものは、3つほど・・・。
でも、完成に至っていません。

昔、ニットソーイングが好きだった時期もあったのですが、最近、ニットは気が乗りません。

ブログのお友達に触発されて、ニットの在庫生地の整理をしてみると、出てくる、出てくる・・・(笑)。
日本から持ってきたニット生地がたんまり・・・。
でも、「縫いたい!」と思えるいい生地はなかったりして・・・。

でも、在庫を片付けないことにはなぁ、と思って、ロックミシンの針が2本ついているうちに、これからしばらく義務ソーイングをすることになりそうです。

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図書館で見つけたニットソーイングの本、借りてみました。
いろいろな疑問が解決。

例えば、アメリカで、どんなに探してもレジロン糸は売られていなくて、ニットは何で縫うのか、と思っていました。all purpose (全用途)と書かれて売られている、ポリエステルの糸で、布帛もニットも縫えるそうです。
本当にそれでいいの?? と思っちゃうのですが・・・。

緑のレジロン糸がなかったので、上のタートルは、こちらで買ったポリエステルの糸で縫いました。

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へぇー、なるほど!と思ったのが、こちらで売っているニットのパターンに必ずついているテンションのガイド。
と、言っても、この本を読むまで、気付いていませんでした。
で、ニットパターンを確認してみると、やっぱり袋の裏にガイドがついていました。

10cm角の布を引っ張って、この線まで伸びないと、このパターンでは縫えませんよ!という目安です。
結構、役にたつかも・・・と思いました。

楽しんで好きなものを縫う前に、頑張って在庫片付けます。

次はハロウィーンのお話




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これが、私が子どもたちに用意したハロウィーンのお菓子。
スニッカーズを2つとハーシーズのクッキークリームというチョコレートを2つ。
このハーシーズのチョコレート、初めて食べたのですが、おいしいです。
ホワイトチョコレートにオレオクッキーのようなものを砕いたものが入っています。

近場のスーパーで急遽買ったものなので、安売りをしていなくて、2袋買ったら、結構高くなりました。
「お菓子」と言っても、ハロウィーンは、チョコレートが一般的です。

子どもたちがいっぱい来るうちは、お菓子代かかるんじゃないかなぁ?
普通のお宅は、どれぐらい一人の子どもにお菓子をあげるのだろう、と疑問に思って、月曜日に職場で同僚たちに聞いてみました。

通常は1個だけだそうです・・・。
小さいのを1個、「はい、どうぞ」と。

なんだ、そんなものか・・・・と思ったのですが、同僚の一人のお宅には、300人ほどの子どもたちが来たそう。
えーっ! 300人~!!!
ひっきりなしに、次から次へと子どもたちがやってきて、座る間もなかったとか。

お菓子がなくなってきたら、急いで買いに走ったり、大変だったそうです。
お菓子代も馬鹿になりません。

ひどい雨降りだったので、子どもたちかわいそうだっただろうなぁ、と思っていたのですが、かわいそうだったのは、子どもたちに付き添う親だったみたい。
ハロウィーンの trick or treating は、薄暗くなってからいろいろな家を回るので、子どもたちだけを行かせるわけにはいかず、親が一緒について回ります。ドアをノックするのは、子どもだけど、親が門のあたりで、傘をさして、びちょびちょに濡れていたりして、とても気の毒だったとか。

確かに、私も、あの豪雨の中を「歩いて回れ」といわれたら、絶対イヤだったかも。
子どもは、お菓子をもらえる、という楽しみがあるからいいけれど。

うちは、誰も来ないハロウィーンだけど、誰も来ないのも悪くないかも・・・と、ちょっと考えが変わりました(笑)。
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by crabapple_BB | 2009-11-04 01:19 | ソーイング